【家計簿】一人暮らし30代・2022年5月

家計と貯蓄

5月のまとめが少し遅くなってしまいました。

先月の家計簿の記事でちょっと書きましたが、5月からショッピングモールで似顔絵を描いています。
これから毎月、だいたい1ヶ月に5日前後の出店です。

それに伴って経費などが今まで以上にかかるため、予算を変更したり、家計簿のまとめ方を少し変えました。

一人暮らし30代女子の公開家計簿

まずは青ちゃんのスペックから。

大阪在住、30代一人暮らしの女性、独身。
社会人になってからの借金はありませんが、奨学金の返済をしています。
主な収入源は以下の2つです。

・会社員(福祉業界/フルタイムのパート社員)
・副業(イラストレーター、似顔絵師)

イラストレーターの仕事はココナラなどのネット受注、
似顔絵師の仕事はショッピングモールとイベント出展を中心に収入を得ています。

収入

・給料      約198,000円(手取り)
・アート関係   約19,000円

収入合計 216,806円

支出

生活費支出 143,382円

生活費支出には副業の経費(項目:アート)は入っていません。
ただし通勤の交通費はPitapaで一括支払いなので、生活費に入れています。

食費:15,000円くらいなら許容範囲

もともとは食費の予算を1ヶ月1万円にしていたので、かなり質素な食事でした。
ですが、仕事も忙しくなったので健康にも気を付けたくて、予算を増額して自炊のバリエーションもしっかり増やしています。
最近は野菜も積極的に食べています。

ショッピングモールに出店している日は買った総菜やおにぎりを食べることが多いので、もっと食費が高くなるかと思っていましたが12,000円くらいでしたね。
(フードコートで食べたのは小遣いから出しました。それ足しても14,000円くらい)

予算はオーバーしていますが、許容範囲ですね。

物価も上昇しているので、体感として毎度の買い出しが少しずつ高くなっている気がします。
その中でこの金額だから、かえって節約できてたほうかもしれません。

ショッピングモールの出店に慣れてきたら、お弁当を作る日を増やしたいです。

通信費:ポケットWi-Fiをポイント支払い

今月の通信費の支払いは少なめ。
なぜかというと、Wi-Fiの通信料金がゼロ円だからです。

一人暮らしをはじめた2013年頃から、ネット環境はポケットWi-Fiを契約。
長年使っていた間に契約会社独自のポイントが貯まっていたので、支払いにあてました。

ポイントは会員ページで偶然発見したので、ラッキーな気持ちになりました。

ポイントで5月支払いの全額(約5,000円)を賄えました。
残りは6月支払いの一部になる予定です。

アート:副業として本格始動

5月からショッピングモールで定期的に出店させていただけることになりました。
だいたい1ヶ月に5日くらい出店の予定。
ディスプレイなどの準備、販売する額の仕入れ、画材の補充などにたくさんお金を使ってます。

とくに5月は額を一気に仕入れたので高めですが、6月以降はもうちょっと少なくなります。
ただ、ショッピングモールに出続けるかぎり、毎月数万円ずつ出費することになりそうです。

売上がよければ備品が減って買い足す必要がありますし、売れなかったら売上を上げるためにディスプレイの改善にお金を使うことも必要ですからね。
画材の減りも、今までの10倍くらい早くなってます。

ここは毎月の予算を5万円としつつも、投資と思って、あまり気にせずに使うつもりです。

生活費の見直しの時期

今まで、すべての出費を月15万円以内で抑えるようにしてきました。

ただ5月からは副業の為の投資や経費が増えるので、どうしても月15万円では難しくなります。
(項目でいうと、アートと交通費が大幅に増える)

この経費は自己投資で、収入を増やすための出費です。
生活費としての予算とは別に考えないといけないので、ここでは「生活費支出」として、経費を除いた金額をまとめて公開します。

※一応、アートの項目も画像には載せていますが、合計には入れていません。

厳密には、「積立て」も生活費とは言えないのですが(年一回の支払いや旅費とかも含むので、特別費?)、使う予定のお金ということで、ここでは含むようにしておきます。

今後は、アート(つまり経費)以外の生活費を月15万円の予算に。
貯金も大切ですが、しっかり考えて正しく自己投資をしていきたいです。

***

5月からは会社員としての仕事の合間に、似顔絵師として本格的に活動することになりました。

売上は後日振込みなので、一時的に収入が減ったり出費が増えたりすることもあると思います。
貯金スピードも一旦は落ちるかもしれません。

ですが、絵描きとしての生活は私の長年の夢でもあったし、副業で今後の貯蓄スピードが速くなるかもしれません。

むやみに恐れず、どんどんチャレンジしていきたいです。

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